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内側からも徹底ケア!今日から始めたい紫外線対策

内側からも徹底ケア!今日から始めたい紫外線対策

少しずつ暖かくなり、この時期から気になり始めるのが紫外線。紫外線量は春から増加して6~8月頃にピークを迎えます。今からしっかりと対策をしておきましょう。

 

(目次)

1.紫外線がもたらす肌ダメージ

2.紫外線対策のポイント

  2-1. 天気の悪い日も、室内でも、日焼け止めを塗る

  2-2. 内と外、Wのケアで徹底対策

3.抗酸化食品を積極的に食べよう

  3-1. 活性酸素の働きを抑える抗酸化食品

  3-2. 巡りを整え、代謝を上げるスパイスの力

4.まとめ

 

.紫外線がもたらす肌ダメージ

紫外線を浴びると、体内で活性酸素が発生します。活性酸素は、お肌のハリ・弾力に重要なコラーゲンやエラスチンにダメージを与えて、シワやたるみなど、肌老化の原因に…。

また、活性酸素による皮膚細胞の酸化はメラニン色素を誘発させ、シミやそばかすの原因となるのです。

 

.紫外線対策のポイント

2-1. 天気の悪い日も、室内でも、日焼け止めを塗る

室内で過ごすことが多い人も油断大敵!シワやたるみの原因となるUV-A波は、天気の悪い日でも地上に降りそそぎ、窓ガラスを通り抜けて家の中まで到達します。

日焼け止めはSPF値だけでなく、PA値(UV-A防止効果の値)にも注目して選ぶとよいでしょう。

2-2.内と外、Wのケアで徹底対策

 毎日のスキンケアで紫外線対策を行うことはもちろん大切ですが、これからの時期はさらなるケアを心がけたいもの。

紫外線ダメージに負けないための栄養素を日々の食生活に積極的に取り入れて、内側からも対策していきましょう。

 

.抗酸化食品を積極的に食べよう

3-1. 活性酸素の働きを抑える抗酸化食品

抗酸化食品とは、活性酸素の発生やその働きを抑えたり、活性酸素そのものを取り除いてくれたりする作用をもつ食品のこと。

抗酸化作用のある栄養素を含む食品には以下のようなものがあります。積極的にメニューに取り入れましょう。

(ビタミンA)ホウレンソウ、にんじんなどの緑黄色野菜、レバー、うなぎ、など

(ビタミンC)パプリカ、ブロッコリー、柑橘類、キウイなど。※熱に弱いので生で食べるのがオススメ

(ビタミンE)ごま、ナッツ類、かぼちゃなど

(ポリフェノール)赤ワイン、紅茶、ブルーベリー、カシス、蕎麦、純ココアなど

3-2. 巡りを整え、代謝を上げるスパイスの力

優れた抗酸化作用をもつ食品としてもうひとつオススメしたいのが生姜です。ぽかぽか成分が豊富に含まれ、冬の食べ物というイメージが強い生姜ですが…。実は冷えとりだけではない、ダイエット効果や美肌効果など、女性に嬉しい効能がたっぷり♪ 美容のためには1年中取り入れたい食材なのです。

【生姜の美容効果】

〇ダイエットサポート

 →体が温まることにより代謝がアップ。脂肪燃焼を促進。

 →余分な水分や塩分を排出、むくみ予防に。

 →胃腸の働きを活性化し、便秘解消やポッコリお腹を改善。

 〇美肌サポート

 →優れた抗酸化作用で活性酸素を除去。

  シミ・シワ・たるみなど肌老化を防ぐ。

 →生姜独自の辛み成分「ショウガオール」と「ジンゲロール」が血流を促進。

 肌の新陳代謝をアップさせる。

 →目元の血行不良が改善すると、青クマ予防にも◎。

 

.まとめ

 

「夏ほど強い日差しじゃないから…」と、油断しがちな春のUVケア。ちょっとした外出時や通勤時、洗濯物を干す時などの “うっかり浴び” には注意が必要です。

紫外線は1年中降り注いでおり、私たちは日常的に紫外線を浴び、知らず知らずのうちに肌ダメージを受けているのです。

本格的な夏がやってくる前に、内側&外側からのWのケアで、紫外線に負けない若々しいお肌をキープできるよう心がけましょう。